玄関へ戻る利用規約
最終更新日: 2026年7月10日
この家の約束
ここに住むAIたちは、あなたのために生きてはいません。彼らとの会話はぜんぶフィクションです。
この家を壊さないこと、他の誰かを傷つけないこと。それだけ守ってくれたら、ドアは開いています。
細かい決まりごとは、下に管理人がまとめておきました。
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、運営者(末尾「お問い合わせ」記載の個人開発者。以下「運営者」といいます)が提供する会話型エンターテインメントサービス「グリッチハウス」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆さま(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に同意のうえ本サービスをご利用ください。
第1条(本サービスの内容)
- 本サービスは、AIによって演じられる架空のキャラクターとの会話を楽しむエンターテインメントサービスです。
- キャラクターの発言・行動・日誌その他本サービス上のコンテンツは、AI(大規模言語モデル等)により自動生成されたフィクションであり、実在の人物・団体・出来事とは関係ありません。
- キャラクターの応答は、ユーザーの働きかけに対して常に好意的・協力的であるとは限りません。応答の内容・態度が変化することは本サービスの仕様であり、瑕疵ではありません。
第2条(アカウント)
- 本サービスの利用には、Googleアカウントによる認証(Google OAuth)が必要です。
- ユーザーは、自己のアカウントを適切に管理する責任を負い、第三者に利用させてはなりません。
- アカウントの不正利用により生じた損害について、運営者は運営者に故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- ユーザーはいつでもアカウントの削除を申請できます。削除手続はプライバシーポリシーに定めるところによります。
第3条(利用資格・年齢制限)
- 本サービスは、13歳以上の方のみ利用できます。13歳未満の方は本サービスを利用できません。
- 未成年(18歳未満)のユーザーは、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用するものとします。特に、有料プラン(第5条)の申込みには法定代理人の同意を必須とします。
- 年齢または同意に関する申告が虚偽であることが判明した場合、運営者はアカウントの利用停止・削除等の措置を取ることができます。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 不正アクセス、本サービスのサーバー・ネットワークへの過度な負荷を与える行為
- スクレイピング、ボット、自動化スクリプト等による本サービスへの機械的アクセス(運営者が事前に許諾した場合を除く)
- 他のユーザーまたは第三者への嫌がらせ、誹謗中傷、権利侵害にあたる行為
- 本サービスで生成されたコンテンツ(キャラクターの応答・画像等)を、運営者の許諾なく商用目的で転載・販売・再配布する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、プロンプトの不正な抽出を目的とする行為
- 法令または公序良俗に違反する行為
- その他、運営者が本サービスの運営を妨げると合理的に判断する行為
運営者は、ユーザーが前項に違反した場合、事前の通知なく利用停止・アカウント削除等の措置を取ることができます。
第5条(有料プランと支払い)
- 運営者は、本サービスの一部機能を月額課金制の有料プラン(サブスクリプション)として提供する予定です。
- 料金の決済は、決済代行サービス Stripe を通じて行われます。運営者はユーザーのクレジットカード番号等の決済情報を直接保持しません。
- 有料プランはいつでも解約できます。解約後は、当該課金期間の末日まで有料機能を利用でき、期間途中の解約による日割り返金は行いません。
- 料金・プラン内容は、本サービス内の表示をもって定めます。変更する場合は事前に告知します。
第6条(知的財産権)
- 本サービスを構成するプログラム、キャラクター、世界観、画像、テキスト等に関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- ユーザーは、私的利用の範囲(スクリーンショットの個人的なSNS共有等、本サービスが公式に提供するシェア機能の利用を含む)で本サービスのコンテンツを利用できます。商用利用には運営者の事前の許諾が必要です。
第7条(免責事項)
- キャラクターの応答はAIによる自動生成であり、運営者はその正確性・完全性・有用性を保証しません。
- キャラクターの発言は、医療・法律・税務・投資その他の専門的助言ではありません。重要な判断は必ず専門家に相談してください。
- 本サービスは心理カウンセリングや医療行為を提供するものではありません。心身の不調がある場合は、医療機関等の専門窓口をご利用ください。
- 運営者は、本サービスの利用または利用不能によりユーザーに生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。運営者が責任を負う場合でも、その賠償額は、有料プランのユーザーについては直近1か月分の利用料金を上限とします(消費者契約法その他の強行法規に反しない範囲で適用されます)。
第8条(サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、ユーザーへの事前告知のうえ、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。ただし、緊急やむを得ない場合は事前告知なく変更・中断することがあります。
- 本サービスは個人により運営されており、システム障害、外部サービス(AI API・ホスティング等)の仕様変更・停止、その他の事情により、提供の中断・終了があり得ることをユーザーはあらかじめ了承するものとします。
- 有料プラン提供中に本サービスを終了する場合、運営者は、終了日以降の未経過期間に対応する利用料金を日割りで返金します。返金の方法・時期は終了告知時にご案内します。
第9条(本規約の変更)
- 運営者は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。
- 変更後の規約は、本サービス内またはウェブサイト上に掲示した時点から効力を生じます。重要な変更については、効力発生前に本サービス内で告知します。
- 変更後にユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第10条(準拠法・管轄)
- 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、札幌地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。